
わたしの大好きな巨額費をつぎ込んで作った大二次世界大戦ドラマ、「バンド オブ ブラザ−ス」制作委員会が作ったドラマとして前々から見たい!と思っていた「ザ・パシフィック 6枚組 ブルーレイコンプリートBOX」を買いました。全10話
・制作費
当初予算は1億ドルであったが最終的に総製作費は2億ドル以上となり、米国の連続TVドラマでは過去最高の製作費であると報じられた。(wikより)
(; ・`д・´)…ゴクリ
・第1章〜ガダルカナル 前編〜 感想
15禁も18禁もどこにも書いてないけどわたしは21禁にしたほうがいいと思います。
それと
うら若き乙女の皆さんは絶対に見てはいけません。
以下ショッキングなシーンの説明なので反転
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人間を木に縛り付けて、頭をもぎ取って、なおかつその頭の口に無理やりもぎ取ったペニスを入れたり、局部と頭だけ無い死体とか残酷すぎます・・・・。
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最初は日本の真珠湾攻撃から始まるんですが、当時の事はよくわかりませんが、よっぽどアメリカ国民は頭にきたんでしょうね。(そりゃそうだ)
当初は日本帝国が勝って領地を広げていったけど、オーストラリア目前のガダルカナル島でアメリカにフルボッコにされてしまいます。
イル川渡河戦(ショッキングな写真有り)です。
もうね、ガダルカナルって聞いただけでゾっとします。
夜中に激戦し、翌朝、砂浜一体に広がる日本兵の死体の姿は言葉を失いました。
まだ息にある兵を救助しようとしたアメリカ兵も「天皇陛下ばんざーい!」の自決に巻き込まれて死んでしまいます。ていうか絶対このシーンはあるな、と思ったw
そして一人の生き残り兵をもてあそぶように急所をはずして銃を討って遊ぶアメリカ兵。
「かかってこいよ!殺してみろよ!」
と字幕の中に日本語があって変な気分でしたが、あっちの人達はどんな感じで見てるんでしょうか。
すっかり新兵だった登場人物達は古参兵となり、増援に来た新兵に(あいつらボロボロだったな・・・)と不安を抱かせます。
第2章もガダルカナル島なんですが、見るのがつらいけど絶対見ます。